書道チェッカー

書道に関する情報、知識を紹介していきます。

鄭羲下碑

鄭羲下碑2

どうも☆
書道チェッカーです!!

前回『鄭羲下碑』について書きましたが、
鄭羲下碑はとても息の長い書で、
1つの線の中で多様な筆法が使わせています。

北魏の楷書で摩崖の書。
全体的に丸みを帯びている。
力が外に逃げない内に込めた曲線に
美を感じます。

仲川恭司先生の『鄭羲下碑』臨書


では、今日はここまで☆


 

鄭羲下碑

どうも☆
書道チェッカーです!

今回は鄭羲下碑を紹介します!!
鄭羲下碑
 
鄭羲下碑は鄭道昭によって書かれたもの。
内容は、鄭道昭の父である鄭文公の顕彰である。
天柱山という山にもほぼ同じ内容の碑があるのだが
これも鄭道昭によるもので、これを鄭羲上碑という。
雲峯山にあるのが鄭羲下碑。
なぜ、ほぼ同じ内容のものが2つあるかというと
最初に天柱山で書かれたのだが、
雲峯山に行くともっと良い摩崖があった事から
ここでも書いたということらしい。

鄭羲下碑は鄭道昭の父である鄭文公について書かれている事から
『鄭文公碑』とも言われる。

今回は『鄭羲下碑』についてでした☆


 

今日の書道用語9☆摩崖☆

どうも☆
書道チェッカーです。

今回は書道用語を1つ紹介します。

『摩崖(まがい)』

摩崖とは、
天然の岩肌を利用して文字を刻したもの。
後漢時代以降に盛んになり、唐時代頃まで行われたようです。
摩崖の作品の中でも特に著名なものは
北魏時代(5世紀)の鄭道昭が書いた
『鄭羲下碑』がある。

今日は摩崖でした。
では、今日はここまで☆

 
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