どうも☆
書道チェッカーです!

今日は書道用語について書きたいと思います!
さて、今回初めて、書道用語について書きますが、
皆さんは書道で使われている言葉や用語ってどの位知っていますか?

これを機会に色々と書道で使われる言葉や用語を紹介していきたいと思います。

では、今回は『一行書』について書きたいと思います。

簡単に言うと
条幅に一行に大書した墨跡のこと。 
タイトルのない作品に、便宜上この言葉が使われることもあるし、 
五言句や七言句を書いたような作品のタイトルとしてつけたりもします。

そう!言葉のまんま!

また、
茶の湯の世界では、床の間に飾られる掛物は主役とされ、
色々な趣向を凝らされてきた。
季節や場に応じて掛物は用意され、
その茶席の印象をガラリと変えたそうです。
掛物は古くから高僧の墨蹟が珍重されていましたが、
江戸時代になると大徳寺の歴代禅僧たちが『一行書』を形式化した事によって
掛物と言ったら『一行書』!!
と言っても過言ではないようになりました。

一行書の特徴としては、
誰もがわかりやすく解く事が出来る禅語で書かれている事。
少ない文字数で人々のこころを捉えるのが魅力でしょう。
また、その書きぶりも気取るところがなく、
思うままに自由に書かれている点が人々の共感を生むのでしょう。

別の言い方だと一行物と言ったりもします。

いつもの忙しさから離れ、お茶でも飲みながら
一行書の鑑賞などしてみると
リフレッシュになるかもですね!


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