書道チェッカー

書道に関する情報、知識を紹介していきます。

中国

日本の書道教育に学べ。

こんにちは、書道チェッカーです。

お盆休みも終わり、如何お凄しでしょうか?

今日は、中国メディアのこんな記事をみつけました。

中国の伝統教育は日本の書道教育に学べ

日本は小学校、中学校で書写(国語科)を学び、
高校からは芸術としての書道を学びます。
専門的な技術を得る為の大学もあれば
生涯学習としての書道教室も数多く存在している。

日本の書道教育は進んでいるんですね。

漢字はもともと中国から伝わって
日本独自の『仮名』も生まれた。

現在では、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字まで
当たり前のように使用している。

日本は書道ブーム?
中国は書道離れ?

いや、日本人は書道教育のおかげで
書道をみじかに感じているのかもしれませんね。

日本人は文字に対する美的意識も高い。と個人的には思いますね。

では、今日はここまで☆



 

七夕2

どうも☆
書道チェッカーです!!

七夕なので今日2回目☆

七夕というと
竹に願いを書いた五色の短冊を飾る事で有名ですが、

中国では
五色の短冊ではなく
五色の糸だそうです!

中国から七夕の文化が日本に伝わったばかりの頃は
五色の糸を使っていたそうですが、
高価なモノであったため
時代の変化によって短冊になったそうです☆

今では色紙を切って使ってますね。。。
 
 

七夕

どうも☆
書道チェッカーです。

今日は七夕ですね♪
お願い事は決まりましたか?

七夕の歌に『五色の短冊』って出てきますが
『五色』とはなんでしょう?

 『五色』とは
中国の陰陽道から生まれた自然を表す色の
『青』『赤』『黄』『白』『黒』のこと。
この色は人が持つべき五徳という考えも表しているそうです。
また、始めはこの5色でしたが
古くから最上の色と言われた『紫』が加えられ、
その替わりに『黒』が使われなくなったそうです。

五色についてでした☆
では!


今日の書道用語6☆字☆

どうも☆
書道チェッカーですぅ!!

今日も用語を1つ紹介しましょう!

今日は『字』について。

『字』

字(あざな)とは、主に中国で使われている人名の呼び名です。
中国では、
男子20歳で冠着け字を持ち、
女子15歳でかんざしを着け字を持った。
日本でも学者や文人がマネをして字を用いました。

なぜ、わざわざ、また呼び名を付けるかというと
親から貰った名前(諱)は親や君主のみが使い、
それ以外の人物が諱を使う事が無礼とされていたから。
目上の人でも敬意を払い、字を使っていたといわれています。

親から貰った名前は、とても尊重されていたのでしょう。

親への敬意を感じます。

例)
劉備玄徳=劉が姓で、備が諱、玄徳が字。
諸葛亮孔明=諸葛が姓で、亮が諱、孔明が字。
 
ってことですね☆

ちなみに、
『諸葛亮孔明』は文面などには使うけど
普段は諱+字の呼び方はしません。
親や君主から『諸葛亮』
その他大勢からは『孔明』に役職などを付けて、呼ばれていたってことですね!
役職を付けないのも無礼になったそうです。

孔明にあった時には
くれぐれも諸葛亮なんて軽々しく使わない様にしてください(笑)

今日はここまで!

 
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