ど~も~☆
書道チェッカーです!!

今日は『印稿』について話しましょう☆

『印稿(いんこう)』

まずは、
書道で、はんこの事を印といいます。 
また印の事を落款(らっかん)、落款印ともいい。
作品が完成した時に

これは私の作品です!
これで作品が完成です!

としるしをするんです。

その印は自分のしるしでもある、重要なもの。

ここまでは印、(落款、落款印)の話。

その印は石で出来ていて、印刀という刃物で刻すんですが
いきなり刻すことはしません。

印を刻する前にデザインを考えるんです。
そのデザインが完成してから刻し始めるんですね。
そう、印自体ではなく
別の紙に下書きをして
これでいいかな?
それともこうしようかな?
なんて考えて
いい印のデザインが出来上がるんです。

そのデザインを印稿といいます。印の原稿を印稿というんです。

この印稿はとても重要で印の出来不出来は印稿で決まるともいいます。


昨日の自分より、今日の自分☆
どんどんお利口になっちゃえばいいのさ( ̄▽+ ̄*)